あらすじ
舞台は東京都大学に戻って

「隆史にはもう飽きた」
と玉藻が宣わく。
「次はあなたの番よ、胡桃ちゃん」
「お前みたいなくそ婆要らん」
とキラーパスを出す。
「誰が婆ぁじゃぁぁ」
一番気にしている所を突かれて玉藻がぶち切れた。
「落とす。絶対落とす。わらわが視界の中心に入って抜けなくなるまで夢中にさせてやるわぁあ」


そして玉藻は渡すものを渡してまたふらふらと遊びに行った。
兄弟は。
「兄さん、振られちゃったね。今度は僕がターゲットだってさ」
「いいなぁ・・・」
「え？まだそんな事言ってるの？身ぐるみ剝がされたのに」
「いや、何でもない。もう流石に目が覚めた。はず・・・」
それでも隆史は心なしかしょぼーんとしている。
「今日は帰ろうか」
「そうだな」
そして今日が最後の安息日になった。

次の日。
「ジリリリリリリリン」
隆史と胡桃兄弟の家電が鳴った。
胡桃「誰だろう。まさか・・・はい。もしもし」
「やっほー。寝覚めは良かったか？」
「その声は玉藻、、、どこで家電知った」
「104」
（おかしいな。載せた覚えはないんだけど、家電）
「嘘だね」
「うっそぴょ～ん」


つづく